診察内容 | 川下ばく内科

訪問診療

visit clinics

訪問診療について

訪問診療とは

訪問診療とは、通院することが難しい患者様に対し、診療計画に基づいて患者様の自宅や施設を定期的(原則は月2回)に訪問し、診察・検査・治療・薬の処方・療養指導などを行うことを言います。
1回の訪問時間はおよそ10~20分間です。

基本的に夜間や休日を含めいつでも医師と電話がつながるようになっており、体調の変化などがあった場合には、どのように対処したらよいかアドバイスをいたします。
また必要に応じ臨時往診や後方支援病院などへの紹介を行います。

当院の後方支援病院は勤医協中央病院(東区東苗穂5条1丁目)です。
また当院は白石区内をはじめとする他の病院や診療所との連携も行っており、病状や患者様側からのご希望をふまえ、最も適した医療機関を紹介させていただきます。

なお、患者様の病状や治療内容、居住地、ご希望の訪問日時などにより、当院での訪問診療が困難な場合には、他の医療機関を紹介させていただくことも可能ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

訪問診療で行える検査

血液検査、尿検査、便潜血検査、心電図、ホルター(24時間)心電図、腹部超音波検査、各種迅速検査(インフルエンザ、溶連菌、マイコプラズマ)

訪問診療でできる治療・処置など

薬の処方、注射・点滴、各種予防接種、浣腸
主治医意見書、訪問看護指示書、各種診断書の発行
※中心静脈栄養法、経管栄養(胃ろう、経鼻胃管)、膀胱カテーテルなどにつきましては、一度ご相談ください。